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2006年9月 9日 (土)

夏も終ってしまいましたが・・・

実は8月中に、夏が終らないうちに夏の想い出話を書こうと思っていたのですが、何やかやで9月になってしまいましたが・・・・K平君との想い出話パートⅡです(笑)

3年の夏休みに入って間もない頃、K平君が僕の下宿に『おるかぁ~』って来て。『お前何か予定あるんか?』って聞くから「予定ちゅうことでもないんやけど、友達んとこに4.5日遊びにでも行こかなあて思てる」と答えると『何処や?』って話になって。
実は、同郷の友人が三重県の津市にある三重大学に行っていて、それまでにも何回か突然訪ねて行っては世話になっていたのだが、また一度行ってみようかなと思っていたところだったのだ。
「K平、お前も行くか?」『おお~っ行く行く!』「ほな、今からすぐ出よか」・・・・・

京都から名神に上がって栗東で降りて、後は亀山だったか関だったかで昼飯にして・・・・三重大の正門に着いたのが2時過ぎだったかと・・・・。

いやあ、夏の三重大ってとてもいいですよ。何せ海が大学のすぐ裏にあって、夏休みだったとは言え、通っている学生は麦わら帽子かぶってたり、ビーチサンダルみたいなのはいてたり、水泳の用意らしきものを片手にぶら下げてたり・・・・まるでリゾート地の様相ですもの(今は知らないけどね)学食行っても『飛び魚のから揚げ』なあんてのがメニューにあってね、生まれて初めて食べさせていただいたものです。

さて、学内に入って行くとお目当ての友人は何やらクラブ活動中(野球部キャプテン)ということで、『どっかで時間潰しててくれ』って・・・・。
仕方がないから「砂浜に出よか」ってK平と一旦学校を出て海水浴場へ。
結構人影もまばらで、実にのどかな雰囲気・・・・・「よしっ!」とばかりに車を砂浜に入れて走り回ることに(笑)「おりゃーっ」『スピンターン』「ドリフトドリフト~っ」と若気の至りそのもの。四駆でもない車で砂浜を走り回っていたのだから、おのずと結果は分かってるようなもので。
ものの5分も経たないうちに、ゴゴゴゴゴっ・・・・・後輪が砂にはまってしまった。いくらエンジン吹かしてもビクともしない。却ってよけいにめり込んでいくだけ。前進もバックも駄目!
仕方なく、車を降りてその辺に落ちている、木片やら藁やら石やらを集め回って、タイヤの下に詰めまくって・・・・穴を掘り・・・また詰めて・・・「俺押すからK平はギアセカンドでゆっくりな」・・・・また掘って・・・また詰めて・・・運転変わって・・・タイヤの空気を抜くって方法もあるにはあるのだけども、それは最後の最後の手段ということで・・・・

悪戦苦闘、真夏の炎天下の日差しの下、約20分。もうこれ以上汗も出んという時、ようやく脱出に成功!急ぎ車を安全な所まで動かし、自販機の飲み物を飲みながら『アホやのお』「想像せんでもなかったんやけどな」『アホを絵に描いたようなもんやな』笑・・・等と木陰で腰を下ろし、海を見ながら一服をしていたのだった。

・・・・・煙草を一本吸い終えるかどうかというタイミングだった。僕らの目の前を、一台の真っ黒なグロリアが砂煙を上げて勢い良く通過していった。そしてあろうことか、今さっきの僕らと全く同じように、砂浜で暴走を始めたのだった。
「おいおい、おんなじことやりかけたでぇ」『わしら以外にもアホはようけおるんやなあ』「嵌まるやろな」『こら見ものやな』笑・・・・・等と言っていた矢先、案の定そのグロリアは、またまたアホを絵に描いたように・・・・・ゴゴゴゴゴっ・・・・・後輪を砂にめり込ませて立ち往生してしまったのだ。

どうするんだろ?とは思いながらも、僕たちは内心腹の中では大笑いしながら、見物を決め込むことにしたのだった。「さあどうするんやろな?」『楽しみやね』・・・・・
僕らより少し年上くらいの若い運転手が車を降りて、しゃがみ込んだり、覗き込んだり、またエンジンを吹かしてみたりと一向に埒があきそうにもない。
やがて、僕ら二人に気がついたようで、息を切らしながらこちらに向かって走って来た。『あのう・・・』と僕らの顔色を窺いながら『ど、ど、どうしたらいいんでしょうね?』
僕とK平は、その一言に半ばあきれながら顔を見合わせ「そら出さなしゃあないやろ」『なかなか出んで』と答えると『ど、どうして出すんですか?』と言う。間髪を入れずに僕が答える「助けてほしいならお願いしますてちゃんと言えやっ」『お、お、お願いします』「んなもん、こんなとこで走って回ったらめりこむんに決まっとるやろな」『は、はい・・・』・・・・自分の事は棚に上げて説教する僕の横でK平が笑う笑う・・・・。

そんな訳で、つかの間の休息の後、またもや炎天下での作業となってしまったのだったが、タンカを切ってしまった以上はちゃんと最後まで面倒をみてやらねば、の気持ちだった。

車の状況は僕らのよりも深刻だった。『後ろ両方とも入ってしもてるで』「時間かかるかもやなぁ」等と言いながら、僕らが嵌った所からそう離れてなかったので、そちらを指でさしながら若い兄ちゃんに「あんた、あの辺に木やら藁やら落ちてるから全部持って来てんか」『はいっ』みたいな・・・・。
「前輪の方にもレールみたいなん作った方がええかもやな」『前も掘ってみるわ』とK平と相談しながら掘ったり詰めたりと、またもや汗だくになりながら5,6分作業をした頃にふと車の後部座席をよく見ると・・・・後ろのウインドウはスモークがかかっていたのでそれまではよく見えなかったのだが、何と男が二人煙草を吸いながら、まるで他人事のように知らん顔して座っているではないか!・・・・・・キレた。完全にキレた。頭の中でプチっと音がするくらい無茶苦茶キレた!
表情が一変した僕の顔を見たK平が慌てて後ろから僕のTシャツを引っ張って止めようとするその手を払いのけ、僕は後ろのドアを勢いよく開け怒鳴った「コラぁ~お前らの車とちゃうんかいっ!すぐ降りてきて手伝わんかいっこのボケがっ!」
男たちは何も言わず、ちょっと苦笑いもしながら車からのそのそと出てきた。そして『ばれたらしゃあないなあ・・・』と言った。「アホかっ、ばれるも何もないやろ」と言うと『ほな始めよか』と言いながらおもむろに上着を脱いだのだった。
驚いた!何と、上着を脱いで上半身裸になった二人の男の背中には、見事としかいいようのない、大きな刺青が入っていたのだった!

K平と目を合わす。お互い目が点。二人同時に自分達の車に目をやる。距離は30m。もしもの事があればダッシュすれば間に合うはず。僕らの車は安全な所にあるのだ。逃げ切れる。・・・・・お互い、目だけでそう打ち合わせができたような感じだった。

「ほなやってもらうで。あんたは石拾てきてんか、あんたは木や」。K平も『その辺に落ちとるやろ』などどやっている。『兄ちゃんこんなもんでええか?』等と言いながらヤクザが石を拾って来る。『こんなもんしか落ちてないわ』等と木を拾って来る。「ほなそれを前のタイヤの下に詰めてくれ」「後ろもうちょっと掘ってんか」・・・・・・
実に予想もしない展開だ。事情が事情ではあったものの、僕達普通の学生が刺青ヤクザを顎で使っているのである。知らぬ者が見れば全くもって異様な光景に映ったに違いない。K平と目を合わすたび思わず笑いそうになるのをこらえ、「さあ押してみよか、いくで~」『後ろ回って後ろっ』「もっと腰に力入れんかいっ」・・・・・僕らも勿論だったが、彼らの背中の刺青にも玉のような汗が流れ出ていた。
最後は若い兄ちゃんが運転席に座り、僕らと刺青との4人で必死になって車を押した。空転するタイヤが砂を一杯跳ね上げて、刺青も隠れてしまうくらいに砂だらけになりながら頑張って、ようやく車は脱出した。
「よっしゃ~」『おお~っ』僕らと刺青は同時に歓声を上げたのだった。

僕達はもうへとへとだった。また元の木陰に座り一服を始めた。無事に脱出したグロリアは僕らの目の前に止まり、後ろの刺青が窓を開け顔を出して『兄さん方世話になったなあ。ちょっとそこで待っといてくれんか。後から若いもんに礼に越させるよって』と言った。そして、軽く右手を挙げて二ヤっと笑って『ほな』っとグロリアは走り去って行った。
K平と二人笑いながら「金一封でも持ってくるんちゃうか」『一万くらいくれるかもや』と話していたのだが・・・・・「やけど、まさか礼って・・・」『お礼参りってよう言うやんな・・・』・・・・★!
二人言葉もなく同時に立ち上がって「あかん、逃げよ」『嫌な予感するわ』と、大急ぎでその場を離れた。あんまりにもボロクソにものを言っていたものだから、ひょっとしてという負い目もあって、僕らにはそのお礼とやらを待っている勇気はなかったのだった。

逃げるように猛スピードで三重大の構内に入り込むと、友人が丁度クラブを終えて僕らを探しているところだった。『お前ら一体何処で時間潰してたんや?』と聞くので僕は答えた「時間どころか肝も潰してきたわ」・・・・・・・。

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コメント

いや~、おもしろかったです。長い文章、すっかり引き込まれてしまいました。いい人生歩んでいますねぇ。ひとつ残念なのは、その「お礼」が何であったのか、判らずじまい・・・・気になって眠れないじゃあ~りませんか・・・(ーー;)

投稿: エンデママ | 2006年9月10日 (日) 20時27分

エンデママさん
長文にお付き合いいただきありがとうです(笑)
あんまり長くなりそうだったので、前編後編と二回に区切ろうかとも思ったのですが、一気に行ってしまいました。
こんなのが【いい人生】って言えるんですかね?ほんとトホホな話ですよ全く。入墨を見たとたん一瞬気が遠くなりそうになりましたよ(笑)

確かに【お礼】は謎でね!
今でも気がかりですよ(笑)

投稿: osamuchan | 2006年9月10日 (日) 21時45分

おさむさん☆
こんなに、おもしろく、スリル満点の思い出話はサイコ~です\^o^/
何か、映画の1シーンに使いたいような(o^_^o)
でも、怖かったでしょうね?!
私も、お礼が気になって、眠れない一人になりそうです(o^_^;)

投稿: かきくけKEIKO♪ | 2006年9月10日 (日) 23時57分

KEIKOさん
長い文章ですみませんでした。
書くのも時間かかったです(笑)
思い出しながら、自分でも色々よみがえってきて、汗かいてしまいましたよ(;´Д`)

お礼を待ってたら・・・もっと面白い結末のお話になっていたのかもですね(笑)
でも、えらそうに言ってはいたものの、やっぱ入墨は怖いでしたよ!

投稿: osamuchan | 2006年9月11日 (月) 09時19分

おさむさん☆
入墨を見たからと言って、態度を変えずにおられたお二人の心の中を思うと
思わず「うふっ!」なんて(o^_^o)
【K平君との想い出話パートⅢ】楽しみにしています\^o^/

投稿: かきくけKEIKO♪ | 2006年9月11日 (月) 10時02分

なんか70年代の「俺たちの旅」を思い出してしまいました。
知っていますか?
中村雅俊(カースケ)、秋野大作(ぐず六)、田中健(オメダ)出演の・・・。
男の青春、友情ドラマ。
よかったです。

投稿: hiroro | 2006年9月11日 (月) 10時07分

hiroroさんこんにちわ!
♪夢の旅路はコバルト色の石畳ぃ~・・・・
ってやつでしたよね(笑)たしか。

お時間ありましたら8月1日の日記見ていただくと、K平君が100分の1秒くらいの一瞬、カースケにそっくりに見えるはずです(笑)
結構、似てるって女の子には評判だった彼ですよ!身長もあるしモテてましたよ。
果たして私は秋野か田中か!?Σ(・ε・;)

投稿: osamuchan | 2006年9月11日 (月) 11時13分

KEIKOさん
まだまだ探せば色んな話もあるんですが(笑)
ここに書けるのと書けないものとがありまして
(;´∀`)笑・・・・・

映倫にひっかからない話しを、また思い出すことにしますね(笑)

投稿: osamuchan | 2006年9月11日 (月) 15時12分

こんばんは!
今回は長編小説に挑戦されたんですね~
表現がリアル過ぎて背筋が【ゾクッ】としてしまいます・・・これがたまらない!?
一般の人では体験できないことを随分と・・・冒険家?無鉄砲?自由人?羨ましい限りです。
これからも面白い話をお願いしますねm(__)m

お礼は【札束】か【スポーツカー】だったかも???

投稿: きむぴー | 2006年9月13日 (水) 00時03分

きむぴーさん
ブログ開設一周年おめでとうございました!
私も半年ちょいが過ぎましたが、こつこつと頑張りたく思っています。

>一般の人では体験できないこと・・・
でもね、私は一般人やって!(笑)
もう二度とごめんやと思ってたところへまた穴掘りですもんね!私の気持ちも理解していただけるかと・・・
わざわざ三重まで穴掘りに行ったんじゃないんですからね!(笑)

K平君もこの話しを読んだようなんですが
コメントはしてこないようです・・・★

投稿: osamuchan | 2006年9月13日 (水) 09時48分

初めて聞く話やねえ?
三重大の裏に砂浜があるのは承知していますが。
ホンマかいな、チッチキチー ”そんなヤツおらんやろー"じゃ
なくて ”そんなことあるわけないやろー”ではないのでしょうか。
しかし、よくできた話ですね。感心 感心。
ヤクザ相手の話なら、私にもあります。
大学時代の話ですが。 四国に渡るフェリーボートの
中で、いつもは2等客室に乗るのに、その時に限り1等客室
に乗り込みました。客はどうも私ひとり、ちょっと寂しいね
と感じていると、そのうちスーツを着た二人ずれが入って来ました。
空席はいっぱい有るので気楽に三時間の旅ができると感じていると
二人はわざわざ私の隣に座ったのです。”なんでやねん”。
他に席はいっぱい有るのになー。
まあ仕方がない私が席を変えたら相手も気が悪いし
テレビでも見て過ごそうと考えていると。
二人ずれの50歳ぐらいの年上の方が私に ”兄ちゃん酒飲むか何がええ”
”ハアーあまり飲めないんです” ”ビールくらいは飲めるやろ”
”ほんとに飲めないんです”(実はそこそこ飲める)と言うのも
聞かず、もう一人の方に ”おいビールと酒とあて買ってこい”
と命令するのでした。酒が少し入り私がタバコを吸っていると
”兄ちゃんいいタバコ吸うとるなー” 
”いえいえ、ただのセブンスターです。よろしかったどうぞ”
”セブンスターこんなタバコが出とるんかー” ”えーうそやろ”
(疑問!) その当時セブンスターは発売されて五~六年
一番人気の有るタバコでした。タバコ好きで絶対知らない人はいないはず。
ひょとしてくさい飯を食べる所に五~六年以上入っていたのでは
そして酒が入り自分の生い立ちを話はじめるのでした。
話を聞くにつれ疑問は確信に変わりました。やっぱり入ってたんや
この三時間は地獄でしたねー。これほんとの話。

投稿: わかめ | 2006年9月13日 (水) 11時30分

わかめさんお久です(笑)
そうでしたよね、今じゃ橋がついてますがフェリーでしたもんね昔は!
私にもそのフェリーでギョっとした想い出がありますが(わかめさんとこに行く道中に・・・笑)

しかし、その話も初耳ですね!下宿時代に聞いててもよさそうなもんですがね。こちらの話もそうだけども・・・。
なかなかいいお付き合いタイム過ごしましたね(笑)
わかめさんのフェリーの話なら、二等客室にいた女性を一等客室に呼んであげて・・・・みたいな話しありましたよね確か(笑)その話なら聞いたことあるよ!

投稿: osamuchan | 2006年9月13日 (水) 12時01分

わかめさんに追伸!

あなたもブログ始めてみてはいかがですか?
私のような素人でも簡単に始めることができましたしね。奥様がお詳しいようだからちょっと教えてもらったらいいと思いますよ。
得意な分野はとことん得意なあなたですし(笑)
私の悪口書きまくるのもいいんじゃないでしょうかね(笑)Σ(・ε・;)

投稿: osamuchan | 2006年9月13日 (水) 12時29分

小説を読んでるようでした。
ほんまの話かいな・・と突っ込みを入れたくなるような(笑)
でも、ブログを拝見してて少しずつosamuchanさんの印象が変化していきのは私だけ?
その前に知らなかった?と言うべきかしら(笑)

次の話を期待してます。

投稿: あじさい | 2006年9月13日 (水) 16時23分

前にも言いましたように。嫁さんはブログをすでにやっています。
それも友達には一切言わずに不特定多数を相手らしいです。
現在息子にホームページの作り方を教えています。
パソコン中毒と私に言われても平気で毎日やっています。
私がブログをやったら続きません。すぐにネタ切れです
あーそれと三重大の話で、最後に若いしがお礼を持ってくると帰った話
すぐに逃げたのは、大正解です。これはやくざの常套手段です。
相手を安心させといて最後には事務所に連れて行かれてどうなったかわかりませんよ。
警察とやくざは似たようものです。
両方ともおいしい話で、ひっぱり込まれたらろくなことはありません。

投稿: わかめ | 2006年9月13日 (水) 17時13分

あじさいさんこんにちわ!
osamuchanの印象って・・・・笑
何か悪い方に変化してきたのでしょうかね?心配だわ(笑)
でも、私だって怒る時は怒るって(笑)
喧嘩は弱いでしょうけどね(;´Д`)

たまたま今日、久々にK平君と電話で話をする機会があってね。聞いたら、この話しの事『覚えてないって』★
『確かに砂浜まで行ったのは覚えてるけどなあ・・・。それより、ほれ、三重大の女の子が・・・・』って、くだらない話だけ覚えてるようでした(笑)駄目だわこりゃ!

投稿: osamuchan | 2006年9月13日 (水) 17時19分

わかめさん
でも
人助けをして【お礼】されたんじゃ理不尽なことこの上ないですよね!
でもボロンチョに言ったから、さもありなんって感じもしますが・・・・。
警察にはそんな記憶があります。はい。

そうですか、やればいいのにブログ。
常連でお邪魔しますよ(笑)

投稿: osamuchan | 2006年9月13日 (水) 17時25分

私は自慢では有りませんが~バイクも車いじるの大好きでしたね・・・勿論シャコタン車にも~
ケンメリ130&ローレルC130SGX、セドグロ230世代ですからね・・・

煙草はショッポ~セッタ(関西のミニスター30本入りも昔有りましたね・・・)

投稿: ショウジアン | 2006年9月13日 (水) 18時38分

ショウジアンさんこんばんわ!
ちょうどその頃にベレGからギャランGTO(普通のシングルのM-Ⅰ)に乗り換えたところでした。(もち中古ですが)
やっぱ砂浜は不向きですよね(笑)

煙草は約20年ばかりハイライトでしたよ!

投稿: osamuchan | 2006年9月13日 (水) 20時40分

ハコスカも有りましたが~最初はセコのツインキャブのサニーGXクーペでした~タイヤ太いのハイテ居ましたが~砂浜でのドリフトは無理ですね~ハイライトも120円の時吸っていました~車高の高さ測るのに使用したくらいです・・・

投稿: ショウジアン | 2006年9月14日 (木) 10時06分

私はハイライト80円の時代です(笑)
いこい、チェリーなんてのもありましたね!

サニーのジーペケは1200の方が好きでした。
グローブボックスの内側がボール紙みたいなので出来てましたね(笑)
何せ私は、8トラのステレオの時代ですもんで。

投稿: osamuchan | 2006年9月14日 (木) 10時46分

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