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2006年11月

2006年11月30日 (木)

想い出の一枚(6)

Photo_233 学校を出たら、家業を継ぐ。長男なんだから。

ただただ漠然とそう思っていた僕は、まともな就職活動もせず、友人の知り合いのつてを頼りに、所謂、丁稚修行をさせてくれるような所を探していたのでした。
仲の良かったTom君やK平を始め、友人の殆どがいい所に就職が決まって『これでお別れやね!』と声を掛けながら、淋しい気持ちでいっぱいだったのと同時に、きれいに髪型を揃えてスーツを着た友人達がとても眩しく見えたのを今でも忘れる事ができません。

京都に憧れて、京都に進学して、そしてあっという間の4年間が終わり、それでもなお京都という所に未練があって、丁稚先も京都で、と思っていた僕は実に甘い男でした。
Photo_234
幸いにも、この僕の、面倒を見てくれるという人がいて、4月から二条城の近くの生地問屋さんでお世話になるようになったのですが・・・・・
いやあ、もう厳しかったです。
当然、朝一番に出社して、事務所からトイレからそこら中きれいに掃除して、先輩社員の出社を待ちます。当たり前のことなんですけどね、丁稚ですから。新入ですから・・・・・
電話の一本も受け答えができなくて、伝票一枚書けなくて・・・・・『お前ほんまに大卒かっ!』って先輩によくからかわれたものです。

誰にも行き先を告げずに前の下宿から引越したものだから、訪ねて来てくれる友人もない。淋しくて、大学近くの喫茶店や本屋を訪ねてみても、いつもと同じ慣れ親しんだ景色の筈なのに、顔見知りが一人もいない、というだけで全く別の景色に見える。
『もう自分の居場所はなくなったんだ』・・・・・おバカな僕はその時初めてそう感じたのでした。

こうなったら、やるっきゃない!
真面目に真面目に丁稚に徹することに、それしか僕の居場所はないんだ・・・・・。
時には掃除夫、時には社長や時々来られる社長のおばあちゃんや、娘さんのバレエのレッスンの送り迎え、奥様のお使いで銀行に走ったり、駅まで切符の手配に走ったり。
たまの日曜日も『明日空いてたら大津まで荷物取りに行ってほしいねんけど・・・』
実によく動きましたよ、あちこちと(笑)『おいっ!今からすぐ伊丹まで走ってこの荷物、航空便で出してくれ!』『明日、茶色のライトバン、東京まで運んでくれ、帰りは新幹線で帰って来てんか』・・・・・伊丹空港なんて行ったこともない。ましてや、いきなり東京と言われてもね・・・・・行きましたけどね(笑)
社長の秘書としてスーツを着て、出張のお供をしたり、工場で染料にまみれながら反物に絵を描いたり、清水のアトリエでテキスタイルのデザイン画を描かせてもらったり・・・・・なんだかんだと言いながらも、だんだんと新しい居場所ができつつありました。

写真は当時の工場で、染料の調合をしている時のものです。
髪の毛が生涯最高に長かったときでもあります。

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2006年11月28日 (火)

続・秋の写真を

Photo_229 またまた、ママさんから、写真が届きました。

今回は湯村温泉ということで、またのんびりとお湯にでも浸かって来たのかなあと思いきや、『写真をとるだけの目的』だったそうで、ちょいと一杯やっただけで引き上げて来られたそうな。

湯村といえばNHKの【夢千代日記】で一躍有名になったところで、吉永小百合さんでシリーズ化されました。私、不肖ながら粗筋も何にも知りませんが、とにかく【夢千代日記】ということだけで訪れたことがあります。
二度か三度のうち一度は一泊しておりまして、夜のカニ料理に大満足したような記憶もあります。(カニで湯村に泊まるのが正解はどうかは分りませんが・・・・)Photo_230

それにしても、今回もなかなかいい写真が撮れておりますね!
さすが、【旅の写真家】?だけのことはあります。できれば温泉の湯煙も一枚入れてほしかったですがね(笑)
滝の写真は、落葉のお陰で、滝の全景が見えたということらしく、かなり高い滝がフレーム一杯に収まりました。Photo_231
かなり歩いてこられたんでしょうね。お疲れ様でした。

最後はオマケ!
我が家の【小さい秋】です(笑)・・・・・小さすぎる?(;´∀`)Photo_232

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2006年11月25日 (土)

秋の写真を・・・・

先日の23日に、父の百ヶ日の法要を済ませました。
うちの墓地は、城北は澤田山の小林寺(しょうりんじ)にあります。かつては小林一族が、この地に山城を築き、かの光秀により落城させられるまでは、この地の有力な豪族の拠点でありました。(光秀めっ!笑)
その山城の跡地に建立されたのがこの小林寺という訳なのですが。その小高い丘の上に墓地があるのです。
日頃は怠けており、お盆くらいにしか墓参りをしていない私なもので、恐らく初めて見るであろう澤田山の秋の景色にシャッターを切ってみました。Photo_223 Photo_224

左が私、右が私の次男の作品です。

次男の携帯の方が画素数が多いですので、その差が出ておりますかね。

Photo_225 次は、我が家の庭の山茶花です。
KEIKOさんちの亜紀子さんに影響を受けて(笑)被写体と空をダブらせて構図にしております。
空や雲っていうのは雄大で奥があっていいですね。
ブルーが実にいい!

秋と言えばやっぱり満面の紅葉でしょう。
エンデママさんより『ネタ不足解消に』と送っていただきました。
養父市の養父(やぶ)神社の紅葉です。
まあ何かここは、別世界ですね全く。天国のお庭みたいなね(笑)Photo_226 Photo_227 Photo_228

という訳で、今日は写真展(笑)
ママさんありがとうございました。

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2006年11月21日 (火)

あるよなないよなこんなこと。

Photo_222 あるよなないよなこんなこと。

★朝起きて歯を磨く。歯磨きが底をついていて、あと一回分あるかないかというところ。片手では出しにくいので、歯ブラシを一旦、洗面台の脇に置き、両手でチューブを押さえつける。右手左手交互にむにゅむにゅ。ぎちょぎちょ。逆さにして渾身の最後の一押し!むわっ!出た!2センチほど最後の最後の歯磨きが出た!そのままそお~っとチューブを歯ブラシの上に移動させて、乗せようとしたとたん、ボテッ。落ちた。排水口のところに。・・・・・仕方が無い、水で磨く。一度あんまり腹が立って、歯ブラシで横にあった石鹸をゴリゴリ擦って口に入れた。これは止めた方がいい。と思う。お奨めしない。口がカニみたいになる。・・・・・こんなことが年に1、2回。

★ホームセンターのチラシに『ぶら下がって健康に!ぶらさがり君3980円!』とある。丁度、ぶらさがりたいなぁと思っていたところだった!これは安い!即、行ってくるど~と嫁に声を掛けると『なら、ついでにティッシュとトイレットペーパーと洗剤買って来て』『はいはい!』・・・・・まずは頼まれた紙類と洗剤を両手に持ちきれないくらいにいっぱいぶら下げてレジに向かう『え~っと、あと、ぶらさがり君下さい』と言うと『あっ、申し訳ございません、あの商品は午前中に売り切れてしまいました』って。ホームセンターのだだっ広い駐車場を紙やら洗剤やらいっぱいぶら下げて歩く。しかもチラシが入っていたために駐車場はぎっしりの車。端っこの方にしか置けなかった車までしょんぼり歩く。そして思う。『ワシはこんなもんをぶら下げにわざわざここに来たんやないわっ!このワシがぶら下がりたかったんや!』・・・・・こんなことが年に3、4回。

★思い立って、車を洗車する。めっちゃ綺麗になる。まるで新車みたい!心もうきうき!でも洗った翌日に限って雨が降る。・・・・・こんなことが年に5、6回。

★店に一人でいる時、急に忘れていた用事を思い出す。『しまったぁ~忘れてたぁ~』。すぐに二階の部屋に上がって用事を済ませてしまいたいのだが、嫁が食事を終えて店に出てくるまでは上がれない。仕方が無い。待つ。半時間程して嫁が出てきた。よしっとばかりに『ちょっと二階上がるで~』と勢いよく階段を上がる。慌ててしまってゴツン!向こう脛を激しく打つ。『痛あ~~~~~っ!』脚を引きずりながら二階に上がる。部屋に入ってジーンズをめくり、打った痕を見る。青血んでいる!。さすがに痛いっ。もむ。さする。息をふうふうしてみる。まあ血が流れてないだけでもいいか!と思う。『さてっ!』と立ち上がり『あれっ?何をしようとしてたんだっけ?』用事を忘れている。・・・・・こんなことが年に7,8回。

★メガネがないっ!何処に置いたんやろ?机の上にも、パソコンの横にも、洗面にもない!ないないないっ。レジの横を探したり、車の中を覗いたり、食堂のテーブルまでと・・・・・仕方が無い。嫁に尋ねる『おいっ!ワシのメガネ知らんか?』『あんたの顔についとるよ!』・・・・・こんなことが年に9、10回。

★店の暇を見計らってトイレに入る。ファスナーを下ろしたとたんにピンポーン!客が入って来る。・・・・・こんなことが月に1、2回。

★アイスが好きだ。特に風呂上り。やたら食べたくて仕方ない時がある。必ず腹をこわす。・・・・・こんなことが週に1回。

★店がバタバタと忙しい時に限って、けたたましく電話が何度も鳴る!そんな電話に限って『こちらNTT特約店の○○○です、この度通話料金のお安くなりますですね・・・゚・*:.。. .。.:*・゜』NTTかKDDIかヤフーか化粧品か投資等など、ほんま迷惑。・・・・・こんなことが2日に1回。

★店が暇。ため息をつきながらタバコに火をつける。とたんに客が入って来る。火を消す。もったいない。・・・・・こんなことが1日に1回。

★競馬の大穴馬券大的中~っ!・・・・・半年ない。

★ロト6で4等的中~っ!・・・・・3年ない。

★ジャンボで3億円大当たり~っ!・・・・・まる20年ない。死ぬまでない。死んでもない。百まで生きてもないっ。絶対ないっ。

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2006年11月18日 (土)

写真が来ました!

ネタ不足に悩む?私を見かねてか、hiroroさんから写真をいただきました。
ちょっと関西では名前こそ聞いても、あまり馴染みの無い景色ですので、何かしらとても新鮮ですらあります。
全国ネットで言いますと、前に私がUPした勝尾寺や箕面公園よりは有名ですもんね!(笑)せっかくだから、送っていただいたのを全て貼ってみます。Photo_199 Photo_201

【柴又】といえば【寅さん】なんでしょうね。
以前、テレビで見た事はあるのですが、こんなのがお家のすぐ近くにあるっていうのが、関西の山奥に住んでいる私にとっては、ちょっとした驚きでもあります。

Photo_202 Photo_203 Photo_204 Photo_205 Photo_206 Photo_207 Photo_208 Photo_209 Photo_210 Photo_211 Photo_212 Photo_213 Photo_214

【帝釈天】だとか【矢切の渡し】だとかって、よく耳にしますもんね。
朝の9時ごろということもあって、人影もまばらですが、東京とはいっても閑散とした雰囲気があって、ちょっと安心もします。
郵便ポストが実にいいです!

Photo_215 Photo_216 Photo_217 Photo_218 Photo_219 Photo_220 Photo_221

ちょっと順番に、うまく貼れてないかも知れませんが、全部貼らせていただきました。
hiroroさん、どうもありがとうございました!

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2006年11月14日 (火)

小噺でもしてみましょうか?

先日、箕面の猿の話が出たところで思い出した小噺を・・・・

あるサラリーマン夫婦がチンパンジーを飼うことにした。
この夫婦には子供が無くて、それはそれは大事に大事に、まるで自分の息子のように育てたものだった。
特に旦那の方は、よほど息子が欲しかったらしく、その可愛がり様といえば、まるで自分の分身に接するがごとく、それはそれは愛情の限りをつくしたものだった。

どんなペットでも飼い主に似るとは言うものの、そこへ持ってきて、猿は猿真似というくらいのもので、日が経つにつれその猿はだんだんと旦那に似てきたのだった。
旦那が食事をしようとすると、猿が先回りしてテーブルについている。風呂に入ろうとすると、猿の方が先に風呂に向かう。何か飲み物をと思った矢先に猿が冷蔵庫をあけようとする。新聞を読もうとすると、猿がささっと新聞を取ってきて読み始める。時たま女房のベッドにお邪魔しようとすると、猿がすでに女房のベッドに入っている。
いくら猿真似とはいえ、何もかも自分がしようとした事を猿がやりはじめるので、気になって仕方が無い。もうこれは完全に自分とそっくりの分身ではないか。

しかもある日、台所で女房とすれ違いざまに、ちょっとお尻にタッチしてみると、なんと猿も嬉しそうに嫁の尻に激しくタッチするではないか!
女房はといえば、旦那が触った時は迷惑そうな顔をするくせに、猿に対してはまんざらでもなさそうな顔をする!
そういえば、最近女房も自分に冷たくなってきたようにも思える。
いよいよ旦那の方は気になって気になって仕方が無い・・・・『自分と全くおんなじ行動をする猿が、俺が会社に行っている間に、家で俺の女房と一体何をしているんだろう・・・・』
そう思い始めて仕事が手に付かなくなってしまった旦那は、ある日こっそり会社を抜け出して、自分の家まで帰って来ていた。そして玄関の前に立ち、あの自分とそっくりな猿が一体女房と何をしているのかと、そ~っとドアの鍵穴から中を覗いたのだった。
すると、猿も向こうからこっちを覗いていた。

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2006年11月11日 (土)

ネタありぃ~っ!

Photo_25 Photo_26 Photo_27      

まあ、別に何てことはないフライパンなんですけどね。
嫁が、かれこれ1年程前に、ギフトカタログで選んで、もらったものなんですが。
中華なべやらとかと何点かセットになっている物なんですけどね。
写真見てお気づきでしょうか・・・・?
まあ、私は時々、日清焼きそば作る時ぐらいしか使用しないのですが、ちょっと水気が多かったかな・・・?って思った時に、例のソースをまぶす前に、ちょっと水を切るじゃないですか。で、あれっ?って思うんですよね!
フライパンの水切りが左側にある。
右手にお箸持って、左手にフライパンでしょ。当然、どうせ水切り口を付けるんなら右側に付いててほしいじゃないですか・・・・・と思いません?

一番よく台所に立つお袋に聞いてみると『あれ?そんなことになってた?』等と全然、気にもかけていない様子。(・ε・;)
う~んそんなもんなんだろうか???

そこで皆さんのご意見を受け賜わりたく思うのであります(笑)
一応まずは、私の思う所を書いておきますが・・・・・・
①陳さんは左利き?である。
②嫁が間違って左利き用のを注文した。
③どうせ、左巻き頭の夫なんだからと、わざわざ左用を注文した。
④政治や思想やあるまいしフライパンに右も左もない。
⑤そもそもフライパンに水切りなんてものはついていないんだから、これはオマケなんだと思えばいいのである。
⑥どうせ、たいした料理を作る訳でもないのだから、とやかく言わない。
⑦職人がうっかり柄を付け間違えただけの話し。

等など・・・・・
さて、皆さんのご意見をよろしく!!!

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2006年11月10日 (金)

ネタに困って・・・・

ネタに困って・・・・
先日の箕面公園のオマケの写真を貼ります。

何かしら中年親父の競演!!ちゅう感じですが、どちらが私かは伏せておきましょう(笑)
しかしおっさん二人何やってんだかねえ~

この写真は嫁の、今流行の?隠し撮りです!(´д`)ェ

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2006年11月 6日 (月)

ちょっと出かけてきました。

まあ、何てことはないのですが、11月2日に、所用で大阪(江坂)に向かった帰りに、ちょっと寄り道して来ました。
お目当ては『紅葉』だったのですがね、残念ながらちょっと早かったようです。
まあ、今回も雰囲気だけお楽しみいただけたらと思います。
(写真はクリックしていただくと大きくなります)

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ねっ!
紅葉にはまだ早いでしょ。
まず最初に訪れたのは、箕面(みのお)の山道を間違えて山奥まで登ってしまって、たどり着いた勝尾寺。
西国三十三箇所の23番札所の『かちおでら』です。パンフレットには『KATSUO-JI』となっていますが。一般にはかちおでらといいます。
行って見て初めて気がついたのですが、【勝ち運】を祈る寺ということで、試験、選挙、病気、芸事等あらゆる勝負の勝ち運、成功を祈願する寺らしい。この寺の仏法の祈願力には時の朝廷の力も及ばなかったことから、王に勝つ寺、すなわち勝王寺と名づけたのが始まりらしい。なんせ、寺中【勝ちダルマ】だらけ(笑)

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続いては、お目当ての箕面大滝です。峠の道沿いにある駐車場から、下の谷に向かって歩いていくのですが、勝尾寺でも相当階段を上がり降りした直後だったので、結構歩くのはきつかったですが、息切れしながらも見て参りました(笑)
遊歩道みたいなのを散策する訳なんですが、道中に何匹かの名物のサルも出没しておりまして(結構怖いですよ!)、犬連れの人なんかを見かけるとハラハラしたのですが、まあまともに目を合わさなければ大丈夫ということで・・・・。でも、さすがにカメラには収めることは出来ませんでした。残念。

という訳で、紅葉までもうすぐという箕面の山中でした。(わざわざ丹波の山中から大阪の山中に向かったのもなんかしらね・・・・)

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2006年11月 1日 (水)

第九回【おさむ版青春のうた】

もう11月です。
朝夕めっきり冷え込むようになってきました。皆様にはお変わりございませんでしょうか?

紅葉にはまだちょっと早いようなんですが、これからはちょっとした旅行なんかも、計画されておられるのではないですか?(うらやましい・・・・・)

写真は、おさむ19歳の春。同じ下宿の、同郷のH君と二人で、福井県へとドライブに出かけた時のものです。ナビのない時代、あっちやこっちやと道を探りながらも、無事に目的地に着いて、たまたまそこにいた人にシャッターをお願いして撮ってもらいました。
今では、彼ともこうやって肩を組む事もなくなって・・・・・また二人で京都でも訪ねてみようや!って約束してから、あっと言う間にもう5年が経ってしまいました。
改めてこの写真を見て、時の流れを感じずにはいられません。
彼も11月4日の同窓会には行かないんだろうなあ・・・・・。

【ケンとメリー 愛と風のように】・・・・バズ
「22_22.wma」をダウンロード

※かなりギターも歌もきついです。手はしびれるし、声はついていかないし・・・・・。
 おさむガンバレーって応援しながらお聞き下さい(笑)

Photo_179

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