« 大丈夫でしょうね? | トップページ | ちょっと目にした話(2) »

2007年1月28日 (日)

私が京都にいた頃の

Photo 写真は、私が京都に住んでいた頃の電話BOXなのですが。昭和40年代の後半ですね。
当時のBOXは、まるで鉄の箱でして、ドアを開けるために、取っ手代わりの丸い穴が開けてある以外は、全くの密閉状態で、冬ですと寒さも多少しのげますから、中で酒に酔ったオジサンが寝ていたり、トイレ代わりに、中で用を足したりする輩もいたりとかで、徐々に中の見通せる全面ガラス張りのタイプのものへと移行していく訳なんですが。

わかめさんが、この頃ちょっとご無沙汰なので、彼との想い出なんかを書かせていただくことに・・・・・・・

ある日の午後、わかめさんと飯屋で食事を終えて下宿に戻る途中、僕が『あっ、俺ちょっと彼女に電話するから、わかめさん先に帰っといて』と言って、わかめさんと別れてこの電話BOXに入ったのです。
まあ、電話とはいっても特に何て事もない、取りとめもないような話をだらだらと話していたのだろうと思うのですが・・・・・
急にお腹がゴワーンと張ってきて、何かね、困った事に『Pu~!』っとしたくなってきてしまったんです。最初は辛抱していたのですが、とうとう我慢も限界に来て・・・・・やっぱ彼女に『Pu~!』って、いくら電話とはいえ聞かれたら恥ずかしいじゃないですか(笑)
そこで、とっさに気がついたのがドアの丸い穴。『そうだ!ここだっ!』僕は、お尻をその穴にピッタリと当て、よしっとばかりに『プゥ~~~~~☆』と。
これがまたあの中学校の体育館の出来事にも匹敵するくらいの、我が生涯でベスト3にもランキングされるくらいの大物で!・・・・・・
と同時に電話BOXの外で『うわ~~~~~っ』という男の悲鳴が。
驚いて外を覗いて見ると、わかめさんが道路に仰向けにひっくり返っているではないですか!

『あほお~』とわかめさん。
何のことはない、わかめさん、僕が彼女と一体どんな話をしているのだろうと、興味津々でBOXの外から取っ手の穴に耳を当てて、ずっと話を聞いていたんだと。

『あほおっ、急に屁すなよ』「なんでやねん、そんなことしとるお前の方がおかしいわっ」・・・・・・と二人で大笑い。ハッハッハ~ワッハッハ~もう可笑しくて可笑しくて電話どころじゃない。彼女には『また掛けなおすわ~』って・・・・・。

もう5分くらい笑いがおさまらず・・・・・・・
わかめさん覚えていらっしゃいますでしょうか?

|

« 大丈夫でしょうね? | トップページ | ちょっと目にした話(2) »

想い出写真集」カテゴリの記事

コメント

こんにちは☆
懐かしい電話BOXですね・・・中学生の時、好きな男の子を呼び出して告白しよう、なんてことになって、友達2人ついてきてもらって、電話BOXに3人ギュウギュウで入って、お互いの鼻息も頬に感じるんやないかくらいのね、で、まず友達に呼び出してもらって・・・その間もう心臓バッコンバッコンで・・・という思い出の電話BOXの丸い穴が・・・そんな使われ方をしていたとは・・・

わかめさんの驚いた姿を想像して笑ってしまいました。

またたまたま顔を出すと屁の話題だったわけで・・・
屁の話題にしかとびつかないと言われそうですが・・・屁ストリーは好きです。

あ、私の思い出はあのあと何を喋ったか全く覚えてません。

投稿: K美 | 2007年1月28日 (日) 15時46分

K美さんこんにちは!

ネタをまいたら、全くもって鋭い嗅覚で嗅ぎつけていただきましたね(笑)
そういえば前回も、似たような話題の時にカキコいただいておりましたね(・ε・;)

K美さん達のような使い方をする人も結構いたようですので、あの穴は、取っ手兼排気口みたいなもんなんでしょうね、きっと。

投稿: osamuchan | 2007年1月28日 (日) 17時22分

なるほど…計算された穴やったんですね(*^_^*)
それにしても懐かしい電話BOXの写真をよく見つけてきはりましたね(^o^)/

投稿: K美 | 2007年1月29日 (月) 21時22分

おさむさん☆K美☆
こんばんはm(__)m
真夜中の女王かきくけKEIKO♪です(o^_^o)v
電話BOX懐かし~\^o^/
お二人とも、彼女や好きな男の子に電話ですか?!
いいな~!!
私なんか、いつも「電話BOXに3人ギュウギュウで入って」の
その友達の1人をしていました(o;_;o)

おさむさん、彼女って奥様ですか?!(鋭い突っ込み)
もし、その時『プゥ~~~~~☆』を聞かせてしまっていたら
もう彼女は電話には出んわ(笑)

K美さん、【屁ストリー】またまたサイコ~\^o^/
私も屁ストリーは大好きです(*^_^*)
へ~~~なんて驚かないですよね(o^_^;)

投稿: かきくけKEIKO♪ | 2007年1月30日 (火) 03時03分

K美さんこんにちは!

そうです。計算された穴だった訳です(笑)
ネタを決めてから、実はこのBOXの写真を探したのですが、結構見つかりにくかったです★

投稿: osamuchan | 2007年1月30日 (火) 11時51分

KEIKOさんこんにちは!

いい天気ですね今日は(^^)v

>彼女って奥様ですか?!
はパスいたしたく・・・・・・・

電話急げ なあんてね(笑)

投稿: osamuchan | 2007年1月30日 (火) 11時54分

わかめさんもとんだ災難でしたね。
さすがに耳ではosamuchanさんのお尻が近づいて来るのわかりませんものね。
逃げようがなかったですね。


『臭わなくても国際電話』って言うので?
しっかり臭ったosamuchanさんの電話は国内電話だったのですね!?
それも、『電話しても市内電話』?!

・・・osamuchanさん、
厭きれた顔してるでしょう!

電話失礼・・・。

投稿: hiroro | 2007年1月30日 (火) 13時04分

hiroroさんも参戦ありがとうです?!

こく・くさい とが国際にかけてあるとの判断により(笑)二重の洒落とみました!(;´∀`)
ちょっとあきれてもおりますが(笑)いえいえ、あきれてないですけん、あきれすけん。
こないだ、電話してて髪の毛が何故かケータイのどっかに一本はさまって、毛痛い電話!なあんてね・・・・・・★

わかめさん来てくれませんねぇ・・・(・ε・;)

投稿: osamuchan | 2007年1月30日 (火) 13時46分

覚えてますよ
その時の光景が
映画のオールウェイズの映像と重なって
詳しく、そして鮮明に頭の中を駆け巡りますなあ~
osamuchanとの4年間、同じ下宿生活で隣同士でしたから
osamuchanのことは知っていますよ。
女性関係は、いやいや恋愛関係はあらかた承知していますよ。
多分
そうそう、こんな事がありましたね。
下宿の隣の家が医院でした。
夏の暑い夕方、窓を開けて下宿の2階から、
隣の1階を見ていると煙突がつながっている部屋
の窓が半分開いていました。どうもお風呂らしいのです。
ふ~ん お風呂なんだ。 その時 
”何々ちゃーん! お風呂!        ”(^O^)/はーい”
バタバタバタ ローカを走る音
看護婦さんが入るのか。 内心 ”やったー”
貴重な体験が向こうから飛び込んできました。
心臓ドキドキ パクパク 
ところが窓は、ちょっと閉められて
開口部が20cm×30cmなってしまい少し残念
見える事は見えるのですが、体のどの部分か判別がつかず
彼女も、こちらから見える場所でずっと居るわけはなく
なんか分からんな~。で終わりました。
その顚末をosamuchanに話すと、
翌日から夕方になると私がいなくても
私の部屋に出張してくる様になりました。
今日はだめだったとか報告してくれるのでした。
夏休み中も彼は下宿に居たらしく。
私が夏休みが終わって下宿に戻った時
osamuchanは私に言ったんです。
見えたで~。 (彼)
へ~ ホンマ (私)
見える事は見えたけど間違いなく男やったわ (彼)
なんで分かるん(私)
実はついとる物がついていたらしいです。
多分それは医院の先生ではないでしょうか。
本人は見たくなかったとぼやいていました。


投稿: わかめ | 2007年1月31日 (水) 01時08分

わかめさんおはようございます!
ついに反撃にでましたね(笑)

しかし際どい話を出してきましたね(;´∀`)
でも、まるで、夏休み中わかめさんの部屋にいたような誤解が生じますよ!
一週間位は通わせていただいた記憶はありますがね(笑)わかめさんの話があまりにもリアルでしたから、ついつい(笑)
でも、看護婦さん沢山いましたね、○尾医院さん!

投稿: osamuchan | 2007年1月31日 (水) 09時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169158/13690254

この記事へのトラックバック一覧です: 私が京都にいた頃の:

« 大丈夫でしょうね? | トップページ | ちょっと目にした話(2) »