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2007年5月21日 (月)

10日ほど前のニュースなんですが

まあ、内容を読んでいただけたら、10日くらい遅れてもニュース的には、何ら遅くもないような・・・・・

CNNの5月8日のニュースによりますと
『米航空宇宙局(NASA)は7日、エックス線宇宙望遠鏡チャンドラなどが観測した、観測史上「最も明るい」超新星爆発の画像を発表した。研究者によると、これまで知られている超新星の爆発と、爆発の様子が異なることから、宇宙の始まりや星の進化、銀河系の成り立ちについてより詳しく研究できる材料になるという。
NASAが発表したのは、地球から約2億3800万光年離れた銀河「NGC1260」で昨年9月18日に見つかった「SN2006gy」の画像。質量が太陽の約150倍の恒星が寿命を迎え、超新星爆発したと見られている。

Photo_78 超新星爆発は、大量のエネルギーを放出するため、数週間にわたって明るく輝く。しかし、「SN2006gy」の明るさは太陽500億個分に匹敵する輝きで、約70日間にわたって続いており、カリフォルニア大学バークレー校の天文学者ネイサン・スミス氏は「通常の超新星爆発と比べ、数百倍のエネルギーが放出された、怪物のような超新星爆発だ」と話している。

質量の大きな恒星は超新星爆発の後に、ブラックホールや中性子星になると考えられている。しかし、「SN2006gy」では爆発規模が大きく、物質が完全に飛び散るため、ブラックホールや中性子星にはならないという。
このことから、「SN2006gy」の爆発は、宇宙の始まりの時期に起こった爆発と同タイプで、爆発によって散らばった物質から新しい星が誕生したことが考えられるとして、研究者は宇宙の始まりや、星の進化を解明するきっかけになると期待している。』

・・・・・ちょっと完全文系の頭で考えると・・・・・
まずは、そんな2億何万光年のところにある星が見られる、ということ自体に感嘆極まりなくて!
で、地球からの距離が2億・・・光年ということは、2億・・・光年前に大爆発したのであって、その爆発の様が、今見られる・・・・・だよね!
だからして、もしもその爆発物が、光速で地球目がけて飛んで来るとしても、2億年後の話・・・・だよね!
しかし我々の太陽でさえ、真夏は皮膚を焼くくらい暑いものを、自然火災が起こるほど熱いものを、500億個分の明るさって何よ?(笑)
よく考えて下さいよ。先ず、我々の太陽は地球から1億5000万km離れているんですよ。まっ、ちなみに月は38万kmですが・・・・
太陽の直径が140万kmで地球の約109倍、太陽を野球のボールに例えると、地球は1mmより小さくなるんですよ、仁丹より・・・・・・なのにあなた500億倍の明るさって・・・・・。

あんまり、日常を離れ過ぎる(そりゃ2億・・・光年・・・もうええか?)話なので、ピンともこないし、『へえ~』の一言で済ませてしまうような話ではあるんですが、天文学者が姉さん、もとい、ネイサンってのが覚えやすくていいじゃないですか(笑)
いいですか?地球は仁丹みたいなもんなんですよ!
やれ、あと3センチ身長が高かったらなあとか、体重を5キロ減らさねばとか、タバコの自販機の前で100円落として、しかもその100円が絵に描いたように自販機の底に潜り込み『くそ~っ、あと2センチほどで手が届くのにっ!』なあんて言ってるようじゃ、この超大スケールの話は理解できませんことよ(全部、自分に返ってくるが・・・・笑)

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コメント

おさむさん☆
読ませていただいていて
高校の時の地学の先生が
「宇宙のように、広い心を!」って
言われた事を思い出しました(*^_^*)

投稿: かきくけKEIKO♪ | 2007年5月21日 (月) 23時10分

KEIKOさん読むのつらかったでしょう(笑)
全文載せてしまいましたから。なにせ、意味が掴みかねて要約できなかったんです(笑)

しかし、宇宙のように広い心って・・・・
広すぎて隙だらけになりそうですね(笑)


投稿: osamuchan | 2007年5月22日 (火) 08時00分

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