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2007年6月

2007年6月26日 (火)

京都な毎日。

Photo_126【6月22日】 http://fan15.blog94.fc2.com/おれんじたまごさんのブログに紹介のありました「舞鶴ふるるFARM」に行ってみました。
まあ、農園とレストランが合体したような所?なんですが、私の家から高速に乗って約80分。通行料が片道1800円。バイキングが一人前1600円。
舞鶴に用事があって行くのならともかく、それのみを目標にふりしきる雨の中走ったものですから、結果、ちょっと割りの合わない食い放題ではありましたがね。(笑)
雨の日にわざわざお越しいただいたお客様のため・・・ということで5%割引なんてのもされてましたが、それにしても平日とはいえほぼ満員の盛況ぶりでありました。
メニューとしては、殆どが地元で取れた野菜中心のヘルシーメニューとあって、女性客の多さに圧倒されてしまいましたが、全体的に薄味。これもヘルシーには違いはないものの、食い放題だからって何回も何回もお代わりに席を立つ女性を見るに、腹一杯につめこんでどこがヘルシーやねん!と突っ込みもいれたくなったものでした。

【6月23日】母の出身地である、福知山で同窓会があるというので、母の送り迎えに二往復してきました。迎えに行った時には、母の友人たちが皆、見送りに出て来て、挨拶のしまくりとなって、これが意外と照れくさいような感じではありましたが・・・・。
幼少の頃にはよくこの町で遊んだものです。ちょっと都会、でもまだまだ田舎。どことなく懐かしい匂いのする町には違いありません。

【6月25~26日】町内会の親父ばかり7人で、25日の午後2時から26日の午後2時という24時間一泊旅行で祇園の『舞妓さん』をしてきました。
撮ってきた写真を貼っておきます。

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まあ、テーマもピントも定まらない写真ではありますが、目に付いた風景なども貼ってみました。
一番最後に貼っているのは、舞妓さんの名刺です。シールになっているのですが、これが正式な名刺なんだそうです。
ひとつ勉強になったのは、舞妓さんというものは20歳を過ぎると舞妓さんでなくなってしまうということ。舞妓→芸妓ということになるのだそうです。
昨日きてくれた『みよふく』さんは17歳。北海道からひとり親の反対を押し切って出てきたということらしい。さらに込み入った話をすると、京都の舞妓さんという日本の伝統的存在であるという理由により、未成年であっても特別に、夜の仕事になろうとも、条例で許可されているということらしい・・・・・・。
芸妓さんの『ちかふく』さんも舞妓あがり。実に達者な三味線と小唄を聞かせてくれました。

てな、京都な毎日でした。(私は飲まないから運転手ばかりでね、実際の所ややお疲れ気味なんですがね!)

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2007年6月21日 (木)

シリーズ化すっかな・・・?

Photo_121 出てきました。
喫茶『じあるだん』のメニューです!
フランス語で『庭』ってことらしい。

僕が大学2年時、昭和47年の春から約2年間バイト先としてお世話になった、そのじあるだんのメニューが出てきました。ちょっと探してたんですが、なかなか見つからなくてね。本棚に入っていたのですがね。
まあ、バイトとしては長いこと勤務したというのもあって、辞める時にお願いして了解の上、このメニューを頂戴したのです。

京都は河原町今出川交差点を西に入ったところにあったのですが、同志社や立命館の広小路学舎も近く、まあ言うなれば【学生街の喫茶店】という訳です。満席になれば200名近くも入れる大きな店でした。地下がスナック、一階が喫茶、二階が中華、三階が麻雀、四階より上が社長宅といったビルだったのですが、今はどうなんでしょうかね、健在であれば嬉しいのですが。

Photo_122 ここでは、社長や、喫茶のチーフである息子さん、そしてちょっと怖い支配人等、ほんとにバイトを越えたようなお付き合いをプライベートでもしてもらったものです。長いこと在籍していたものですから、終いにはウエイター主任みたいな立場に(笑)
メニューにもあるように朝10時から夜中の2時までの通しでの勤務も何回かこなしたものです。
そして色んな人達とも知り合いました。中でも特にやっぱり、先日亡くなった長崎の浦川君。ほんと今でも、彼と過ごした楽しかった時間の記憶が、このメニュー一つ見るだけで甦ってくるのです。

Photo_123 Photo_124

メニューを開くと、当時の京都の物価のようなものも分って興味深く、面白い気がしますね。

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2007年6月19日 (火)

先日の話のクマ・・・・

Photo_118 先日6月2日に書いておりました『クマ』です(笑)リクエストがありましたのでUPしますね。

まずはosamuchan何歳か不明のおっさん顔してる写真に写っております。
おふくろの話によると片時も離さず、寝るときも一緒にというくらい大事に?しておったそうです。

特に意識してしまっておいたという訳ではないのですが、以来ずっと僕の部屋に鎮座しております。
やはり相当な年代物ですので、かなり色も褪せてはきていますが、昔はもっと濃い茶色だったと記憶しております。

Photo_119 Photo_120

今風な人形と並べて置いてみると、さすがに歴史を感じますが・・・・可愛げも比べもんにならんですが・・・・
しかし、これからもずっと僕のそばにいてくれることでしょう。はい。

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2007年6月18日 (月)

むずかしいもんです・・・・

Photo_115 今日、エリーの首輪を新調しました。
左の写真は今年2月に撮ったものなんですが、女の子のくせに?青い首輪をしていたエリーでした。
以前、うちの三男が買ってきてくれたものなんで、エリーも私もあんまり文句を言わずに(笑)今日まで来ていたのですが、よく見るとひび割れが入ってしまっていて、切れる寸前になっていたのです。

しかし、犬の首輪って買うのむずかしいですよね。ホームセンターなんかに行って陳列してある首輪を眺めるに、大きさや材質が色々ありすぎて迷ってしまうもの。特にサイズですね。短かすぎたり、長すぎたりとね。

一応、買いに出かける前に、エリーの首を両手でギュっと絞めて(笑)大体の輪っかを手で作ってみて、うんうんこれくらいの大きさだなと、そんな感覚で今しがた行ってきたのですが。やっぱりちょっと迷ってしまいました。
レジではこっちから言わなくとも『犬の首輪だけは交換できませんが、大丈夫でしょうか?』なんて言うもんだから余計にプレッシャーあるよね。

Photo_116 Photo_117

で、
早速帰ってエリーを呼びつけてはめてみました。
う~~んちょっと長い★しかもあんまりお似合いとは言えなくて・・・・前に使っていたブルーのイメージが強いだけに、ちょっと派手にも見えます。
ベルトに穴をもう一個開けて、一杯に締めてみたら、今度は余りの分が長く、重苦しい・・・・・・

まあ、エリーにしても、見る側にしても、だんだん慣れてくるとは思うのですが、ほんと、犬の首輪を買うのはむずかしいもんです。
知恵の輪なんかより首輪のほうがずっとむずかしいんです。

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2007年6月15日 (金)

わざわざ書くことではないのですが

niftyからメールで、ブログマガジンみたいなのが来るのですが、ブログ用のパーツのお知らせも入っていたもので、ちょっと覗いてみました。

なにせ使用料は無料!
ちょっと貼り付けてみました。カビバラさん?
何なんですかこれは?カバ?・・・・・とにかく時計になっております。
まあのんびりと動きますので、可愛いには違いないのですが、ここの中年親父のブログにはマッチングしないかもわかりませんし、いや、殺風景なところだから、こういうものを貼るのはいい事だ、とも思いますし、皆さんのご感想もありましたら・・・・・是非。

また同じ列の下のほうにも「うさるさん」という星座占いのできるパーツも貼っておりますので(これも無料だ)また遊んで帰っていただきたく(笑)
しかし、これもウサギなんだかサルなんだか・・・・・

Photo_114 【追記】6/17
先日ここで紹介しました、タイガーマスク。
昨日の函館競馬場、第4Rサラ系三歳未勝利戦芝2000m16頭立に鞍上、藤田伸二騎手にて出走しまして、お見事2着に頑張りました。
本賞金200万円を獲得いたしております。(ちなみに1着は500万円)
今後も彼の戦いを追いたいと思います。

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2007年6月11日 (月)

明石海峡大橋の

Photo_112 エンデママさんから、お約束の写真です。

明石海峡大橋の主塔ツアーに参加されたそうで、その一番高い塔からの写真だそうです。
いやあ・・・・ほんまに高いですねぇ~★
私は高いとこ苦手なもので、写真見てるだけで足がちょっと震えてくるのですが、一枚目の写真は『明石市方面を臨む』って感じで、二枚目が『淡路島方面を・・・』という方角になります。

さすが、地上300m(海抜?)の高さだけに、写真を一枚撮るのにもお高くついたのではないでしょうかね(笑)

Photo_113 また、次回も何処かに行かれるときには、また写真を送ってもらえると思います。
見事な風景、まさに絶景をありがとうございました。

【追記】
先日の、山草の展示販売のKさん。
昨日も急にうちの店の駐車場に出店しにきたのです。
お客さんに『○○苔はないの?』と聞かれてKさん「あっ、今日は持って来てないですねえ、来週持ってきますけどどうですか?」なんて言っている・・・・・
こらぁ~~~~~っ
ワシそんなこと聞いてないぞっ!(笑)

どうやら、しばらくは毎週日曜日に来るようです(^^;

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2007年6月 8日 (金)

みの虫。

Photo_109 いつも、このブログに多くの書き込みを頂戴しており、とてもうれしく感謝申し上げます。

さて、写真は我が家に二本あります、金木犀なんですが、よく見ると何やらぶら下がっておりまして・・・・・・。

『みの虫』ですね~。Photo_110
まあ、あっちもこっちも集団で篭っておるようで、可愛くもあるのですが、これって、このまま放っておくと、一体何になるんでしょうか?

『蛾になるんちゃうかな?』
『みの虫って名前があるくらいやから、みの虫のままやろ』・・・・等々。

Photo_111 みの虫も、何か考えがあってか、日の当たらない木の内側にはいなくて、みんな外側にぶら下がっているようです。
やはり、日当たりがいい所が欲しいのは、虫も同じなようで・・・・。

お詳しいかたいらっしゃいましたら、お教え下さいませ。

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2007年6月 5日 (火)

日曜日に

おとといの日曜日に、知り合いのKさんが、うちの店の前の駐車場で、ちょっとした手作り陶器とミニ盆栽の展示販売を行いました。

陶器の方はKさんの友人さんが、自前の釜で手作りされたもの。Kさんはあらかじめ用意した器に、自前で調達してきた、苔や野草を生けたものを販売していました。友人さんの陶器を買って、Kさんに生けてもらうこともできるんです。

Photo_103 Photo_104

Photo_105 Photo_106

以前にもこういうことを、うちの前でやったことがあるのですが、おとといは小雨交じりのお天気でもあって、あんまりお客は来なかったですが、またやらせてほしいとのことでした。

うちもちょっと場所代にと何個か陶器をいただいたり、家にある器に野草を生けてもらいました。

Photo_107 Photo_108

ご興味のある方はまたご連絡下さいませ(笑)

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2007年6月 2日 (土)

もう6月

早いもので、もう6月です。6月って、季節分けすると夏になるんでしたよね。

で、季節とは全く無関係な話になるのですが。
最近『お前って物持ちがいいなあ・・・』みたいなことをよく言われます。永年愛用している万年筆だとか、古い本だとか、コーヒーカップだとか・・・・・そう言われてみると我ながら大事に使ってきたなあと、改めて感心するような物が多いかと。
古いギターも後生大事に使っているし、僕が2,3歳の時に一緒に写真におさまっているクマの縫いぐるみも、未だに僕の部屋に飾ってあるし・・・・・。
高校1年の時に買ってもらった、ナショナルのタイミーっていう目覚まし時計は、つい5年ほど前まで動いていたし。今パソコンをしている部屋にあるテレビはソニーの’83年製。
このタイミーは京都の下宿時代に、明日は絶対8時に起きないとと、時間を合わせて寝たのですが・・・・目が覚めたら10時を回ってて★何で鳴らなかったんだろうと悔やんでいると、下から大家さんが上がって来て言うに『下にいたら、あんまり音が煩かったので、私がスイッチ切りました』って。8時半ごろだったそうな(笑)
万年筆にしても、一度は落として行方不明だったのが、ちゃんと手元に戻ってきたとか、この灰皿はあの時あの人にもらったやつ、このキーケースはあの時の・・・・・

何て言うのでしょうか、その品一つ一つがまるで僕の想い出のメモリーカードなんですよね。とっくに忘れていた話でも、その品を見ることによって鮮明に思い出す事がある。多分、それで僕は物持ちがいいのでしょうね。
Photo_101 Photo_102

写真は、何て呼び方をするんでしょうか?封筒とかを開ける時にさっと滑らせれば、簡単に開いてくれる。オープナーとでも言うのかな?

これは、そう古くはないです。20年近く前にK平さんが事務所を(組関係じゃないですよ 笑)開いた時に送ってくれた記念品なんです。
未だに現役で毎日活躍してくれています。
時々中が詰まって分解掃除をしたりもしていますが。完全に動かなくなっても、大事に置いておきたい一品なんです。

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