きむぴーさんとおさむの同時発表企画としまして
【きむぴー&おさむ版洋楽ベストセレクション】を発表させていただきたく思います。
【おさむ版洋楽セレクション】
『十番街の殺人』・・・ザ・ベンチャーズ
加山雄三のファンだったこともあって、当時はビートルズよりもベンチャーズの方がお気にだった。彼らの殆どの曲がインストルメンタルだったが、それにも拘らず、この曲にはドラマチックなストーリーさえ連想させるような衝撃を感じたものです。お決まりのテケテケテケテケ・・・・もちゃんと入っています。
『 I Wanna Be Free』・・・ザ・モンキーズ
お調子者ばかりの、祭り上げられたアイドルグループだったには違いないが、この曲にだけはちょっと心を惹かれた記憶があります。歌詞も理解しやすいレベルであったことも一つの要因か。何処か淋しげに、得意げに・・・・。
『青い影』・・・プロコルハルム
キーボードから始まるイントロからして何処かドラマチックな、そして幻想的な世界へ誘い込むような。歌も少しけだる目。歌詞の意味など調べたこともなく、ただただ雰囲気が気に入っていた。
『 While My Guitar Gently Weeps』・・・ザ・ビートルズ
ビートルズには名曲が多いから、それだけでもベスト10が組めるくらいだ。が、私の好みはジョージ・ハリスン。サムシングやヒアカムズザサンも彼の手によるヒットだが、特にいいのがコレ!イントロからして夢中になる。ギターにはエリック・クラプトンが参加しているのもポイント高し。
『ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ』・・・オーティス・レディング
下積み生活からようやく脱出する大ヒット。が、この曲が発表された時には彼はもうこの世の人ではなかったという皮肉。飛行機事故。私が高3の時のヒット曲。何度も聴いた。今でも空で歌える。まさに心の叫び、まさにSOUL。
『雨を見たかい』・・・C.C.R.
憧れの京都に進学が決まって、下宿さがしに出向いた時の帰りのタクシーの中。とても気分が高揚していたまさにその時、ラジオから流れてきたのがこの曲だった。今でもこの曲を聴くと、あの時の胸の高まりがよみがえってくるようだ。京都での生活の始まりの第一歩かも。
『カリフォルニアの青い空』・・・アルバート・ハモンド
2年近く勤めたバイト先の喫茶店。3曲100円のジュークボックスで、一番よくかかっていたのがこれだった。満席になると150人くらいが入れる店だったが、みんな一緒になって口ずさんでいたような雰囲気だった。仕事もはかどる軽快感あり。
『いつわりの瞳』・・・イーグルス
ちょっと重い曲も多いイーグルスだったが、この曲はとても軽やかな、ドライブにはもってこいの感。アコースティックなギターも最高。こういうノリは大好きだ。
『We’re All Alone』・・・セシリオ&カポノ
ボズ・スキャグスのアーバンな歌い方もいいが、このセシリオ&カポノのコーラスも実にいい。夏は特にこのハワイアン・ブリーズをお聞きいただきたい。と思う。
『私の孤独』・・・ジョルジュ・ムスタキ
このブログでも一度紹介させていただいたことがある。疲れてしまった時、淋しい時、思いっきり泣きたい時。ムスタキの優しさに包まれてみて下さい。アベック・マ・ソリチュード・・・
私はこの曲で幾度涙したかわかりません。
以上おさむのセレクション10曲でした。
きむぴーさんはどんな10曲を選んでおられるか、楽しみです。
皆さんも思い出のおありの曲が載っていましたら、私なりきむぴーさんなりのブログに是非思い出話をお書きください。
また、こんな曲もあったよ、こんな曲忘れてるんじゃないか、などなど是非ご参加いただきますようお願いしますね。
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